沿革

日清マリンテック株式会社(現マリンテック株式会社)は、水産業界が「獲る漁業」から「育てる漁業」へと転換する流れの中、種苗生産技術や飼餌料の開発を実際の生産へと結びつけるべく種苗生産施設を建設し、1990年6月より稚魚の生産・販売を開始しました。
創業当初には、愛知県渥美半島に約1万5000uの土地を購入し、ヒラメ、シマアジ、マダイなどの海産魚の生産・販売を行いました。当種苗生産施設は、魚の飼育に適した清浄な地下海水が得られる全国でも稀有な立地に位置しています。また、種苗開発センターが開発した「マリンアルファ」や「マリングロス」といった商品は、全国各地の種苗生産機関まで広く普及しています。このような中、当社はさらなる新商品の開発、新魚種開発、品種改良などに積極的に取り組んでいます。
創業当初には、愛知県渥美半島に約1万5000uの土地を購入し、ヒラメ、シマアジ、マダイなどの海産魚の生産・販売を行いました。当種苗生産施設は、魚の飼育に適した清浄な地下海水が得られる全国でも稀有な立地に位置しています。また、種苗開発センターが開発した「マリンアルファ」や「マリングロス」といった商品は、全国各地の種苗生産機関まで広く普及しています。このような中、当社はさらなる新商品の開発、新魚種開発、品種改良などに積極的に取り組んでいます。
1990年6月 |
日清製油(現日清オイリオグループ)の子会社として日清マリンテック鰍設立し、水産種苗生産事業を開始。 |
2001年4月 |
日清サイエンス鰍フ水産飼料事業を日清マリンテック鰍ノ統合。 |
2011年1月 |
配合飼料メーカー潟qガシマルと日清オイリオグループ滑ヤでの事業譲渡契約により、潟qガシマルの100%子会社となり、マリンテック鰍ノ改称し現在に至る。 |